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まちを醸す400年 ~酒造家からみる阪神間学~
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「阪神間モダニズム」という言葉で表されるように、大阪~神戸にかけて 独自の文化が広がり、発展していった。 そこには、伊丹、西宮、灘五郷といった酒造りが盛んな地域であること が切っても切り離せない。 「酒造り」がいかに「まちづくり」に関係してきたのか。 酒造家たちの足跡をたどり、お酒から歴史を紐解く阪神間地域学! 【目次より】 阪神間ならではの地域学/阪神間と酒造りのまち 酒造りの発展と地域の間の関係性/酒造りのまちと鉄道 近世思考と近代志向のはざまで/今につながる酒造りのまち 近代化と酒造りのまちの継承 海老良平 坂倉孝雄・著 A5判・108ページ
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