【図録】ミュージアムのミステリー

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本書は兵庫県立美術館で開催(会期:2026年6月6日-2026年9月13日)の展覧会「ミュージアムのミステリー」展の公式図録です。

【商品サイズ】
サイズ : 縦19.5×幅21×厚さ0.7cm 全96ページ
キャラクター・展覧会タイトル・ロゴデザイン:makomo

発行年 : 2026
発行 : 兵庫県立美術館
出品作家 : 東山魁夷、横尾忠則、オディロン・ルドン、葛飾北斎、元永定正など

¥1,980(税込)

「ミステリー」という言葉には、神秘的なこと、不可思議なこと、謎、怪奇といった意味があります。私たちは、ミステリアスなものに出会うと、思わず「見てみたい」「知りたい」と心を動かされます。

ミュージアム(美術館・博物館)には、そんな好奇心を刺激する作品や資料が数多く収蔵されています。それらは時に、歴史や文化、人々の営みの中に隠されたさまざまな「?」を私たちに投げかけます。

また、ミュージアムそのものも、展示室の裏側ではどのような仕事が行われているのか、どのように作品や資料が守られているのかなど、普段は見えない多くの謎に包まれています。

本図録では、兵庫県立美術館、横尾忠則現代美術館、兵庫県立歴史博物館、兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県立考古博物館、加西分館 古代鏡展示館、兵庫陶芸美術館の県立7館を取り上げ、各館が大切に受け継いできたコレクション(作品・資料)の魅力を紹介します。

美術、歴史、考古学、自然史、陶芸――多彩な分野に広がるコレクションに秘められた数々の「ミステリー」を通して、兵庫の文化と自然の豊かさ、そしてミュージアムの奥深い世界をお楽しみください。